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またまた連続投稿です。(笑)

願わくば全国ネットでありますように。



人志松本のすべらない話に兄弟番組が誕生

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「千原兄弟の歩き方」前編

2007年8月に放送された「千原兄弟の歩き方」

当時、観たくて観たくてたまらなかったのですが、今回、思いもかけず観ることができました。

もう1年半も前のものになりますが、嬉しさのあまりレポ。(笑)



「千原兄弟の歩き方」






全編、兄弟で、兄弟だけの上海ロケ。

その時点でもうすばらしい。(笑)

どうやら、ジュニアさんが企画した計画に、兄ちゃんが乗っかるというものらしい。

ただし、みっつの掟があります。


其ノ一  ジュニアの行きたい場所へ行く

其ノ二  せいじはジュニアツアーの客

其ノ三  せいじはジュニアから離れるとカメラに映らない





どんな旅になるんでしょうか。



さてさていよいよ、上海です。

到着してすぐ、おふたりはリニアモーターカーに乗られます。

世界でリニアモーターカーが実用化されているのは、この上海だけなのだそうです。


と、その前に、兄ちゃんによる、ジュニアさんの記念撮影。





兄ちゃんが撮った写真




兄ちゃん 「楽しそうぢゃないなー、おまえ。」

そこでもう1枚。




兄ちゃん 「やっぱ楽しそうぢゃないわ。」(笑)



そしてふたりでリニアモーターカーの駅へ。


初めて見るリニアモーターカーに、「なんてことないなー。」「普通やなー。」と言いつつ、

兄ちゃん、正面から写真を撮ろうと提案。


ジュニア 「ぢゃ、写真撮ってきて下さい。僕、先、乗ってますから。」


だけどここで響いてくるのが「掟其ノ三  せいじはジュニアから離れるとカメラに映らない」(笑)


「俺も映りたいからお前も来て。」という兄ちゃんの嘆願もむなしく、ひとりちゃっちゃと乗り込むジュニアさん。


駅は地下にあるのに、車内は照明が点いてなく、

乗り込んだジュニアさんが最初に発した言葉は「暗っ。」


そこに戻ってきた兄ちゃんもジュニアさんの隣の席に座ります。

その兄ちゃんも車内に乗り込んで、最初に発した言葉は「暗っ。」

やっぱ兄弟です。(笑)


やがてリニアモーターカーが出発し、地上に出た車窓に広がる景色。

その景色をDVDレコーダーに収めるジュニアさん。

だけど、ジュニアさんが選んだ席は、進行方向と逆向き。(笑)


兄ちゃん 「おまえ、のんきに外観撮ってるけど、これ、思いっきり逆向きに走ってない?」

ジュニア 「完全に逆でしたね。」

兄ちゃん 「なんなん、おまえ、大丈夫?せっかくのスピード感を、なんで後頭部で感じなあかんの?」(笑)

ジュニア 「・・・・・なんか・・・ちょっと・・・気分悪くなってきましたね。」

兄ちゃん 「(笑いながら)だからやんけ、だからやんけ、だからやんけ。」(笑)


そのとき実際、リニアモーターカーの速度は400キロ超え。(すごいっ!!)

そのスピード感に「気分が悪い」と言いながら、はしゃぐおふたりが可愛いです。(笑)


ちなみに、兄ちゃんが正面から撮ってきた写真。

パーサーの方を捕まえての記念撮影だそうです。(笑)





そして8分ほどの乗車を楽しんだおふたり、駅からタクシーでまずはホテルまで。


そのタクシーで日本語でも案外いけると感じた兄ちゃん、そこから兄ちゃんの暴走が始まります。(笑)

とにかくフロントでもどこでも日本語。というより関西弁。(笑)ガンガンいきます。

挙句、もらった部屋のカードキー、何度差し込んでもピーピーとエラーの連発で、全くドアが開かない。

と、そこへ通りかかった人に、兄ちゃん 「あのおっちゃんに聞こ。」と話しかけるも、やっぱり完全に日本語。(笑)


兄ちゃん 「開けへんね。」←ホントにこの一言。(笑)


そしたら、なんと兄ちゃん、カードキーを裏表逆に操作していたようで。(爆)(爆)(爆)


さすがです。(笑)



ホテルで一息ついたら、早速上海タワーへ向かいます。


その道すがら、ちょっと怪しげなお店で、夕くんへのお土産を買う兄ちゃん。

選んだのはカブトムシの標本。

夕君、ムシキングが大好きだそうで。

こんなところは子煩悩なホントにいいお父さんです。

ただし、ジュニアさんにそそのかされて値切ったり、見たくれが悪いときれいな袋に替えてもらったり、と

やっぱり兄ちゃんは兄ちゃんでしたが。(笑)


そして上海タワーに到着。

だけど、タワーは川を挟んで向こう岸。

てっきりタワーに登れると思っていた兄ちゃんは

「何?あれには登られへんのかいな。」とジュニアさんに抗議。

その兄ちゃんに「今、わかったんすけど、どうやら登れないみたいっすねー。」と答えるジュニアさん。

実はジュニアさんもタワーに登るつもりだったらしい。(笑)


それならせめて記念撮影と、上海タワーをバックにジュニアさんを撮る兄ちゃん。


だけど。





上海タワーが写ってない!!


兄ちゃん、面白すぎだって。(笑)



その上海タワーを観ながら、いちおジュニアツアーになるので(笑)、ガイドするジュニアさん、


ジュニア 「夜になるとライトアップされてすごくきれいらしい」


けれど、兄ちゃんに「そしたらなんで夜来ぃひんの?」突っ込まれ、しばし無言。(笑)


この旅、結構兄ちゃんに突っ込まれるジュニアさんの図が多くって、新鮮だー。(笑)



次にふたりが向かったのは豫園。

まずは立ち並ぶお店にテンションが上がる兄ちゃん。(笑)


兄ちゃん 「こんなんやー、俺が待ってたんわ。」


それを全くの無視のジュニアさん。


兄ちゃん 「なんで無視やねん。」(笑)


そこで目に留まったのは、鶴や竜で装飾した文字の額縁。

早速文字を書いて、装飾してもらう兄ちゃんに、興味なさ気なジュニアさん。


結果。兄ちゃん置いてきぼり。


そしてやっぱり「掟其ノ三  せいじはジュニアから離れるとカメラに映らない」(笑)


ひとり歩き出すジュニアさんに、画面に全く映らない(笑)、兄ちゃんの声だけが聞こえてきます。


兄ちゃん 「あいつ上海好きちゃうやろー。こんなん完全にスルーできひんやろ。」等等。(笑)


画でみるとこんな感じ。




関係ないけど、後ろをちょっと気にしながら歩くジュニアさん、かっこいい。(笑)


で、兄ちゃんが書いてもらった文字は「千原夕」。

やっぱりここでもいいお父さんぶりを発揮してます。





でも、お店の人の話では20元だったはずなのに、

実は一文字が20元でしかも額縁に60元かかり、実際は120元払ったという兄ちゃん。(笑)

だけど、いいものを買えたと、すごく満足げでした。



次に兄ちゃんが興味を示したのは、石に顔を彫ってもらうもの。←名前がわからん。(汗)

写真を撮ってもらって、職人さんが石に顔を彫っているのを見ながら、兄ちゃん一言。


「俺って鼻筋通ってるよなー。」(笑)


相当テンションがあがってます。(笑)


彫るのに1時間ほどかかるということで、また後で取りに来ることにして、

次に向かったのは、上海一小龍包がおいしいと言われるお店。

さすがに、長蛇の列ができています。


けれど、暑さの中で熱いものを食べるのにあまり乗り気でない兄を列に並ばせ、

その場を離れるジュニアさん。

例によって、兄ちゃん写らず。(笑)


ひとりになったジュニアさん、覗き紙芝居などを楽しんで、列に戻ると、

暑さの中、約50分並んでヨレヨレになった兄ちゃんが。

しかもお店に近づくと、店内で食べると並ばなくてもよかったことがわかり、

ますますバテバテに。(笑)


だけど、さすが上海一と言われるだけあって、めちゃくちゃおいしそうな小龍包。

ふたり並んで食べだすも。






一口かぶって、下に落っことすジュニアさん。(笑)

せっかく兄ちゃんが50分並んで、やっとこさ手にした小龍包なのに。


ってゆーか、漫画みたいだ。ありえねー。(笑)


「おまえ、50分並んだんやぞー。」と怒る兄ちゃんだけど、そのお味にはすっかり満足のご様子でした。



次にふたりが入ったのは中国のお茶を飲ませてくれるお店。

ゆったりとしたテーブルに腰掛けて、中国のお茶を味わいながら、

日本語ができるスタッフの方との会話を楽しんだりして、ゆっくりとした時間をすごします。

そこで、兄ちゃんがさっき彫ってもらっていた石を取りにいきます。


こんなの。





兄ちゃん、男前ー。



夜は上海蟹を食べさせてくれるお店へ行くふたり。


メニューを見ながら、ここでも兄ちゃんの日本語、というよりジェスチャーが炸裂。(笑)

けれど、そのジェスチャーでちゃんと注文通りに来ることに、

子供みたいに「すごい、すごい」を連発するジュニアさんが、めちゃ可愛い。(笑)


それでも、あまりにおいしいお料理に、お店のスタッフにちゃんと現地の言葉で「おいしい」と伝えたいと

中国語が載っているガイドブックを手にする兄ちゃん。

その兄ちゃんからガイドブックを取り、スタッフに現地の言葉で声をかけるジュニアさん。


兄ちゃん 「なんてゆーたん?」

ジュニア 「私は日本人です。」

兄ちゃん 「それはわかっとるわい!!」(笑)


そんな他愛もないことを話しながら、おいしい料理を楽しむふたり。


と、兄ちゃん。ちょっとしんみりしながら。


兄ちゃん 「こんなおいしいもん食べて。明日もまだあるし。」

ジュニア 「明日もありますからね。」

兄ちゃん 「けど、こんな時しか言えないね。あの、今回、上海一緒に来れて楽しかった、良かった。」


と。


それにジュニアさん、「そうですかー?」とか言ってたけど、

心の中ではきっと一緒だったんだろうなー。うふふ。


でも、最終的には支払いは兄ちゃんに押し付けて、

自分はちゃっちゃと席を立っていったジュニアさんでした。(笑)



というわけで前半終了。



長くなりましたが、たのしーぞー。(笑)


続きもまた書きまーす。(笑)

「宇宙でイチバン逢いたい人」

すごい。珍しく連続投稿です。(笑)


ご好意で見せてみただいた「宇宙でイチバン逢いたい人」。

繰り返し観て、何度も楽しませていただいてます。(笑)


ジュニアさんが逢いたかった人。


武田真治さんと立川談春さん。


ジュニアさんらしいなーと思います。


どちらも、ジュニアさんとは違う場所で、第一線で活躍される方。

その場所にジュニアさんが身を置いた時。

お客さんを前にして、失敗が許されない場所で

楽しみながらも、不安を抱えながら、お客さんの反応を観ながら、

だけど無我夢中の舞台だったんぢゃないかなーと思います。


そんなジュニアさんに、演じる側からぢゃなく、観た側からとしての言葉。

しかも直後に楽屋に尋ねて来てまで、伝えたい言葉。


だから、ゆっくりと話を聞いてみたかった。


ホントにジュニアさんらしいと思います。


大銀座落語祭、私は行けなかったんですが、チェックしていた(笑)小朝師匠のブログで。


ジュニアさんの「死神」が終わった後、すれ違った談春さんとの短い会話が書かれています。


「良かったね。」

「いいね。」


実力者同士の会話。

名人ならそれで全てがすぐわかるんだろうけど、

凡人以下の私には何がどう良かったのがわかるはずもなく。(笑)


だけど、「とにかく」良かったんだ、って(笑)、ジュニアさんの落語聞きてー、ってすごく思った。


でも、ジュニアさんは「とにかく」ではダメだったんだな、と。

お笑いのプロとして、当然なのかもしれないですが。でもやっぱり貪欲だ。


とは言え、武田真治さんや談春さんの話を聞いても、

どこかきょとんとしていたジュニアさんが印象的でした。(笑)


多分、自分ではわからない部分なんだろうーなー、と思ったりします。


だから才能なのかもしれない。


武田真治さんの言葉

「最終的にその場のノリのフィーリングを持ち込むということがすごく難しくて、それをされていたので。

 気持ち悪いかもしれないですけど、本当にすごいと思ったんですよ。」


立川談春さんの言葉。

「演じるんぢゃなく、全て自分の言葉。なのにこちらに伝わる。

 これはなかなかできることぢゃないんですよ。一生できない者もいる。

 だから本当にすごいと思ったんです。」


そしてお二人共通の言葉。

「刺激を受けた」と。

それもまたさらに上を目指す、プロの言葉だと思いました。


プロ同士って、一流の人同士って、本当にかっこいいなー。


いい番組でした。保存ものです。



私信になりますが、観させていただいて本当に本当にありがとうございました。

で、すいません、まだ送れていません。(汗)

今日こそは送りますので、どうかどうか当てにせずお待ち下さい。(謝)(謝)(謝)


そして、更に。

一緒に「千原兄弟の歩き方」という番組も見せていただきました。

2007年8月にテレビ東京で放送されたものです。

なんと兄弟で上海ロケに行かれているんですさ。兄弟一緒に!!

コレ、当時、観たくて観たくて、でも地方の壁に阻止された番組なのです。

それが思いもかけなく観ることができて。


これはレポ形式で書きたいな、と思っています。

いつになるか、なんて言わずに、迅速にね。できるだけですが。(笑)


もう一度私信。本当にありがとうございました。




そうそうそう、余談ですが、一度だけ武田真治さんのサックスを生で聴いたことがあります。

何年か前の「AAA」でのイベント。

忌野清志郎さんのバックで吹いてられました。

すごくかっこよくって、本気でしびれました。←死語。(笑)

ジュニアさんが言うように、本当にいろんなことを経て、今の人間「武田真治」があるんでしょうね。



「東京フレンドパーク?」と「タイノッチ」

ジュニアさんファンではないけれど(笑)、

「タイノッチ」は好きだという友人から深夜にメール。


東京フレンドパーク?に「タイノッチ」メンバーで出演される、とか。


ひゃひゃ。おもしろそー。

他番組で4人が見れるって楽しみだなー。←すっかりあの4人のファン。(笑)


そういえば、「東京フレンドパーク」、

ジュニアさんが今田さんと出演して、あの奇跡のジャンプ(笑)を見せたのは、もう1年くらい前になるのか。

はやっ。

「尋常人間」の宣伝も兼ねての出演だったもんね、もうそんなになるかー。

「尋常人間」観たかったなー。DVD出ないかなー。←話題ずれまくり。(笑)


あの時「今度は兄弟で呼んでください」って言ってたんで、また兄弟での出演もあるといいな。




東京フレンドパーク?、「タイノッチ」メンバーが出演する回の観覧募集をしてます。


25日必着(水)になっているので、葉書での応募はもう間に合わないけれど、

携帯サイトからの応募なら、まだ間に合います。


3月2日(月) TBS放送センター(港区赤坂) 

●1回目ー午後2時00分集合予定(午後6時00分終了予定)
  国分太一・井ノ原快彦・千原ジュニア・平岩紙

携帯サイト
【メニューリスト】⇒【TV】⇒【TBS】⇒【番組観覧】⇒【関口宏の東京フレンドパーク2】 より


行ける方はGO!!



そんで、こちらでは今週の「タイノッチ」はお休みです。(泣)


月イチで放送されている「ごぶごぶ」という番組があるからなんですが(多分、これはこっちだけですよね)

や、この「ごぶごぶ」、浜ちゃんと東野さんのロケ番組で、

これはこれで楽しみな番組なんですが、だけど「タイノッチ」と被らせるなよー。


どの回が放送されないんだろ。

ちなみにこちら、たいやきの魚拓の回は放送されませんでした。


動画で見れる便利な時代ではあるけれど、やっぱり大きなきれいな画面で観たいもんね。

特にジュニアさんは。(笑)

ギュッとラブ

更新された千原兄弟オフィシャルホームページ


素敵すぎます。


兄ちゃんの愛情が一杯詰まったコーヒーメーカー。

その愛情をからだに流し込むジュニアさん。


ホラ、こんなにもいい兄弟なんだから。


皆さん、お忙しい中での稽古でしょうが、

身体には気をつけて、最高の舞台に仕上げて欲しいと思います。



マンスリーよしもと。

売ってるお店、探さなきゃ。

       
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