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ライブ

最近、バタバタしていて、思うように千原関係の番組を観れなくて
ちょっとイライラしてます。(笑)


でも、そんな中、先週末から今週にかけて、すごくいいライブを2本観させてもらいました。
1本は全然「千原想庫」ぢゃないんですが(笑)、あんまり良かったのでちょっとだけ。


小田和正さんのドームツアー最終日。
お友達に誘ってもらって行ってきました。
小田さんはそないに熱狂的なファンではないんですが(汗)、けど、やっぱ凄かった。
一言で言うと、なれないのはわかっているけどあんな人に私はなりたい。
61歳であのパワー、あの歌声。
けど、裏でどれほどの精神力で自分を律しているか。
全ては自分の音楽と共にある為に。

そしてそこから奏でる音楽はどこまでも優しく。
本当にかっこいい人だと思います。
多分、日本でも有数の、若い人から年配の方まで、幅広い年代の人に愛されているおじいちゃんぢゃないでしょか。


で、もう1本は今年最後の「チハラトーク」。
うまく言えないんですが、随分と濃密な親密な時間を過ごさせてもらったと思います。
なんだろうな、兄弟ならではの、というか、あの兄弟でしか出せない空気感。
なんか、今回はそういう空気が濃かった気がします。
うーん、ふたりだけが共有する話が多かったからかな。
歴代のマネージャーさんの話とか、若い頃、ジュニアさんがどれほどヤカラだったか、とか。(笑)
でも、それだけぢゃない気がする。
お互いがホームに帰ってきた安心感のようなもの、みたいな。
ホント、うまく言えないんですが。
ただ、トークの終わりがけ、舞台から掃ける前。
兄ちゃんの靴(多分帯川さんのブログにあった金色のやつだと思います・笑)を
意味もなく、無駄に踏んでみる弟。(笑)
要するに、単純に、兄ちゃんにじゃれついてるだけぢゃないかってゆー弟の図。(笑)
なんか、そんな所作が、今日のトークの雰囲気を物語っている気がしました。
やっぱりうまく言えてないですが。(笑)


私は、今年はこの2本のライブで打ち切りです。
最後にいいもの観せてもらったなー、という喜びで締めくくれるのは幸せだな、と思います。うん。

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「ダウンタウンのものごっつええ感じ」*ネタバレあり

「ダウンタウンのごっつええ感じ#12」を借りました。


「ごっつ」シリーズはレンタル屋さんで、いつも誰かが借りているので、

とりあえず空いてたら借りるようにしているのですが、←買えよ。(笑)

#12は2001年10月に放送された、「ものごっつええ感じ」が収録されていました。

この1日だけの復活スペシャルは、ゲストもまた豪華で、

雨上がりやキム兄、藤井隆さんにココリコ、そして千原兄弟が出演されていました。

ただ、豪華と言っても、今だから豪華なのであって、当時はまだみんな若手だったんでしょうね。
それはそれでまた凄いです。


で、しょっぱなのコント「こづれ狼」に千原兄弟登場。


でも、これを観ていた家人が一言。


「千原兄弟、エキストラみたい。」


いや、ホントにそうかもしれない。(笑)

東野さんに斬られる役なんですが、ただ斬られるだけで、コント自体にはあまり絡んでない感じ。


でも、今田さんに振られる度に元気よく「はい」「はい」と答えるおふたりが、とても初々しいです。

初々しい千原兄弟はなかなか見られるもんぢゃありません。(笑)


次におふたりが登場するのは「シンガー板尾&どっきり!!アドリブ歌謡ショー」。

「ザ・ベストテン」のような設定で、ダウンタウン扮する司会者と、

それぞれ思い思いのシンガーに扮したレギュラー陣とゲスト達。


シンガー板尾の爆笑に次ぐ爆笑の歌が終わり、←さすが板尾さん

多分台本ではそこで終わりだったんでしょうけど、

ここからがどっきりで、それぞれが扮したシンガーに無茶ブリするダウンタウン。


例えば、ムード歌手に扮したココリコ田中さんに

「ムーディー田中」と勝手に名前をつけ、即興で歌を強要。

きょとんとしながら、なんとか歌う田中さんがなんとも可笑しい。


そうやってひとりひとり無茶ブリされていくんだけど、千原兄弟はとうとう振られることなく終了。


うう、なんだか拍子抜けです。



けどけど、そう言えば。


以前に見させもらった「チハラトーク」でこの時のことを話していたような気が。


それで、DVDをひっぱり出してきて見てみました。

そしたら言ってました、この時のこと。


この時、ジュニアさん、振られてドンずべりしたそうです。

(だからカットされたのね・泣)

いちお、千原兄弟は、兄ちゃんが「キッス」、ジュニアさんは「吉川晃司さん」に扮していたそうですが、

スベってはいけないキャラなのに、とにかくこの上なくドンずべり。


で、ジュニアさん、収録後も落ち込んで、松本さんや板尾さんに「もうええやん。」って慰められ、

食事に行こうということになったのですが、

夜中に車でレインボーブリッジを渡りながら、外の景色を見ていたら、涙があふれてきたそうです。

そしてさらに3日間夢にうなされ、顔にブツブツまで出てきたそうです。



なんてゆーか。

お笑いに対して、どこまで純粋でストイックで誠実で厳しいんだろうね、この人は。


だから、今のジュニアさんがあるんだろうけど。


カリスマとかなんとか言われるけれど、でも、実はこうやってスベって落ち込んで悩んで苦しんで。

人並み以上の才があるのは本当だと思うけれど、

けど、トップランナーで自らを言っていたように、努力の人であるのも確かなんだろうな、と思う。



ちなみに、このスペシャルでは「板尾係長」は「板尾社長」になってました。(笑)


それにしても、ダウンタウンのコントはやっぱりすごい!!






アドリブ歌謡ショーはこんな感じ。

上段左が千原兄弟です。

ジュニアさんの吉川晃司さん、相当かっこいい。←不謹慎?(笑)

年末年始 楽しみが一杯

12月14日 「ジュニア千原のすべらない話」

12月27日 「人志松本のすべらない話ザ・ゴールデン」

12月29日 「人志松本のゆるせない話」


すごい。

すごい楽しみです。


だけど大変だなー、と思わず。



「ジュニア千原のすべらない話」では千鳥の大悟さんに注目。

「人志松本のすべらない話ザ・ゴールデン」では何と言っても有吉さん。

塙さんと天津木村さんは緊張しないで。

「人志松本のゆるせない話」は私的にとてもワクワクしちゃうメンバー。

特に松嶋さんの登場が嬉しい。


けど、「。ほっしゃんのすべらない話」を含め、フジテレビ、なんかすごく畳み掛けてくるなー。


ありがたいし、嬉しいんだけど。



千原兄弟のオフィシャルブログ更新。

ご苦労様です、帯川さん、スチール哲平さん。

兄弟の身近な人がリアルタイムで近況を知らせてくれるのは、思ってた以上にありがたいです。

どうせご自身ではブログなんて書かれないでしょうしね。(笑)


ジュニアさん、FRaU2月号の記事で、直木賞作家の桜庭一樹さんと対談されたということですが、

桜庭さんもジュニアさんのファンで、驚くくらいコントの細かい部分の質問が出たとか。


コントのどんな質問が出て、そしてジュニアさんは何と答えたんだろう。

気になる。


発売日が楽しみです。


桜庭さんの「ファミリーポートレイト」も読んでみようかな。




……でも、これってひょっとして、丸々帯川さんの思うつぼ?(笑)

タイノッチ

うちの地方でも11月から始まったものの、
2週だけ放送されて後は何故かぷっつりと途絶えてしまった「タイノッチ」。
来週からまた復活するみたいですが。←これはこれで謎です。(笑)


とりあえず「それまで待ってられっかい!!」と、
某動画サイトにupされているというのを聞きつけ、早速3週分観てきました。



………コレ、案外と良いね。(笑)


「大人の暇つぶし」というコンセプトだそうですが、ある種、持ち込み企画ぢゃないですか。


いやいやいやいやいや。
こーゆー企画の番組にジュニアさんが出演するのは嬉しいです。


CSでの「ジュニアのススメ」が終わった今、
そして「ジュニアのテレビ番組」の第2弾もなかなかやってくれない今、
ジュニアさんの企画もの、すごく観たかったんだもの。


いろいろ規制はあるんだろうけど、、
でも数週間に1度は、ジュニアさんの暇つぶし(=企画)が観れるんですよね。
楽しみだなー♪
他のメンバーの暇つぶしにジュニアさんがどう乗っかるかも面白そうです。


動画で観たのは「ウソチク」と「紙ちゃんクイズ」と「みつを先生」の回だったんですが、
らしくっていいです。
「紙ちゃんクイズ」で「知らんわ」を連呼してたのも、らしくっていい。(笑)


「ウソチク」や「みつを先生」はジュニアさんの独断場。
創造と想像と話術を一度に堪能できる幸せ。


詩に関しては、太一くんが言ってたように、少し恥ずかしさを感じたりもするけれど。(笑)


イノッチに「いい詩書きますねー。」と言われ、「パクリやん」ってジュニアさんは言ってたけれど、
むしろ、ジュニアさん自身が映し出されているなと感じる詩もあったり。
ゲームと「パクリ」という名の元に、無防備になっているジュニアさんが、
やっぱり好きでたまらないと感じる自分はどうしようもないです。(笑)


それにしても、紙ちゃんの存在いいな。


ちょっと楽しみな番組になりそうです。

「やりすぎコージー」

「やりすぎコージー」のHPの5人の似顔絵、いいなー。


うちの地方で何週か遅れで放送される「やりすぎコージー」を週遅れで観ました。(笑)


「笑えないけどいいですよ大賞」


遅れすぎ?(笑)


若干ゴールデンを意識した仕様になってはいるものの、

相変わらずのマイペースっぷりがとても嬉しい。


舞の海さんがやけに馴染んで見えるのは、ご本人のお人柄に合せて、

Wコージーのオープンさゆえだろうな。


それにしてもチームワーク抜群のMC陣。


佐田さんと徹ちゃんのバイク音を聞いて、

東野さんが「なんかアットホームやね」って言ってたけれど、

いやいや、あなたたちこそアットホームで、それだけでほっこりします。


フット後藤さんのギター演奏、何度か見たけれど、そしてその度散々の扱いだけれど、(笑)

私は好きよ。(笑)


にしても、ああ、なんてジュニアさんのスーツの似合うこと。←結局ソコかいっ!!(笑)

       
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