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チハラトーク

思い出してみるに、ジュニアさんの回りって、
そんなに際立って面白いことばっかり起こってるわけでもないんですよねー。
なのに、あー、なんであんなに面白いんだろ。

今回はレポ書きたいと思ってます。
追々に、ですが。(笑)
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意外と


あまり期待していなかったんですけど、(笑)
意外と良かった番組3つ。


#1 泣ける話←すいません、タイトルわからん(汗)

この手の番組は苦手なので、ジュニアさんのところだけ観ました。(笑)
事故から復帰直後、兄弟だからこそできる兄ちゃんの突っ込みについて、
さらっと話されていました。
この「さらっと」というのが、この番組におけるジュニアさん的スタンスなのかと
ちょっと安心。(笑)
光も影もくぐってきた人だから、泣ける話は多分一杯あるのだろうけど、
兄ちゃんの話をしてくれたのは嬉しかったな。


#2 世界でひとつだけの歌←これもタイトル定かでない。(滝汗)

ジュニアさんのひとつだけの歌より、むしろさんまさんとのやりとりが楽しい。
「しょーゆーこと」への振りは流石だなー。
兄ちゃんの男前論もまた面白。


#3 トップランナー

実はあまり期待してなかったんです。(笑)
でも、女性MCの方にちょっとイライラしながらも、(笑)
見応えがありました。

11年前に出演した時の自身の映像を、なんとも言えない表情で見ていたのが印象的。
当時「自分の「笑い」は分かる人にだけ分かればいい」と言っていた自分に
「全然面白くないですねー。」
そして、事故後、優しくなかった自分に気がつき、
「「笑い」を伝える努力をするようになった。」と。

11年前と比べて、一番変わったのは多分そこなんだろうと思います。

この言葉、前にも書きましたが、すごく好きです。
私は芸人さんにしろ、例えばミュージシャンにしろ、
創り出したらそれをきちんと届ける努力をするのは必至だと思っているから。

昔、とある自称フォークディオのファンだった頃があって。
というか、その片割れが創る唄が凄く好きだったんですね。
けど、こいつは決して前に出てこようとはしない。
アルバムやライブでの曲数も、極端に少ない。
この人の曲をもっと聴きたいのに、と当時すごく不満でした。
そして私的に致命的だったのは、圧倒的に多い相方の曲が大嫌いだったこと。(笑)
だけど、やりたいことをストレートに伝えようとするこの相方の姿勢だけは
否定することはできませんでした。
そんなある日、ある音楽誌に、私が好きな片割れのインタビューがあったんです。
「自分は曲を創って歌えさえすればいい。
 後のアレンジや、ライブでどう持っていくかは人任せ。」
まあ要するに、極端に言うとそんなことが書いてあって、一気に覚めたんですね。
自分が生み出したものがどう伝わるか、ちゃんと届けられるのか、
全然頓着しない彼に失望しちゃったんです。

ジュニアさんのこれとはまた違うんですけど、
けど、お笑いも音楽も受け手の感性だから、合う合わない、好みの問題はあるにしろ、
創者として演者として、伝える努力をするのがプロの仕事だと私は思っています。

だからジュニアさんがこの言葉を言う度、
私は私情を交えて胸のすく思いをしています。(笑)

そしてそれはある意味、逃げ道をふさいでいることにもなるんですよね。
もう言い逃れはできない。
「自分の「笑い」は分かる人にだけ分かればいい」
若く一生懸命だからこその、この言葉。
だからこの頃の自分を否定しては欲しくない。
だけど、反面スベッた時の言い訳にもなる言葉。
他者のせいにできる言葉。
ジュニアさんはそれを知っているんだろうなー。

人はジュニアさんのことを丸くなったと言います。
私は昔のことは後から追うことしかできませんが、確かにそうなんだと思います。

けど、ひとつは「笑い」にもっと貪欲になってるんぢゃないかな、と思います。

松本さんと出会い、(この出会いの話はずっと知りたかったんです。
ジュニアさんの口から聞けて嬉しかった・・・。)
またいろんな人と出会うことによって、「笑い」の幅が広がったんぢゃないかな、と。
根底にあるものはきっと一緒なんだろうけど。

最後に彼はこう言いました。

「10年後の自分も今の自分を見て、アイツはダメだと言っていたいです。
 あの頃のオレはおもろかったなーとだけは、言いたくないですね。」

進化し続ける自分に対する自信も少し垣間見える言葉。
ある種、決意表明にも思える言葉。

そして、天下のNHKさんでまさかの放屁。(笑)
丸くなっても、媚びない姿勢は健在。

あー、早く千原兄弟でのコント番組が見たいです。
まだまだ難しい現状。
せめてそれまで、今はいろんなところでいろんな「笑い」を吸収していってほしい。
ホームは「千原兄弟」であり「コント」であると再認識したから。


そしてちょびっと情報。



笑激ワンフレーズ

どうやらこの番組のMC、高田純次さんとジュニアさんらしいです。

異色の組合せ。

問題はやっぱりこっちで放送されるかだ・・・。



「切ないって面白いね。」


「にけつッ!!」

関西でもなんとか見れるみたいです。
良かった♪

そして。

「人志松本のゆるせない話」

待望の兄ちゃん登場です。
バカリズムも期待だなー。
相当楽しみ。
と言っても、こちらでは2もまだ放送されてないんですけどね。
また友人に録画をお願いしなくちゃ。

先日の「Qさま」。
「インテリ芸人」とハードルを上げた番組に
ひとりハードルを下げてのご出演。(笑)
河本さんとの絡みも織り交ぜて楽しかったですが、
いちおさまぁ~ずの番組に出演というのが、なんだか目新しかったなー。
しょっぱなから大竹さんに「ジュニア」と呼ばれてましたが、
千原兄弟とさまぁ~ずって、もっと絡まないかなー。
や、ただのさまぁ~ず好きなだけです。(笑)


たまに覗きにいくブログで、お笑い全般を扱っているところがあります。
私みたいに狭い狭いジャンルぢゃなく。(笑)


そこで千原兄弟の「15弱」について書かれていて。
このDVDは「すごい」って書いてくれていて、
広くお笑いDVDを見られている方がそう言ってくれるのはとても嬉しいんですが、
ジュニアさんの書くネタはすごくブラックだってあるんですね。
その例に「15弱」の「コイツ」が上げられています。

あのコントのタイトルに「コイツ」ってつけるのが、まずすごいって。
先輩老刑事の性的嗜好があからさまになった時、
後輩刑事の中では、
尊敬すべき存在から「コイツ」な存在になっているのがブラックだって。

うん、わかります。すごくわかります。
だけど、私はジュニアさんのコントは単にブラックだけぢゃない要素もあると思うんです。

この間の「チハラトーク」でジュニアさんが
「切ないって面白いね。」
って言っていたんですけど、
なんだかこの言葉に集約されている気がします。

トークでは、大阪の吉本新喜劇の桑原和男師匠の話をされてました。
もう70歳を超えたお年だそうですが、
健康に気を使われていて、禁煙とかもしているそうです。
またとても愛妻家なのですが、10才年上の奥様は少しボケが入っているそうです。
それで桑原師匠は食事の支度等をしてから、いつも舞台に出てられるそうですが、
ある日奥様から連絡があったので、何かと思い、電話してみると。

奥様「今日は地方やから、帰って来ないんやね?」
師匠「いや、今日は大阪の舞台やし、帰るで。」
奥様「あ、そうやったね。そしたら今日は地方やし帰って来いひんな?」
師匠「いや、だから今日は大阪の舞台やし。」
奥様「あ、そうかそうか、そしたら今日は地方やねんな。」
師匠「いや・・・」
こんなやりとりがあった後、最後に師匠が叫んだ言葉。
「チホウ(痴呆)はお前ぢゃー!!」
そして「タバコ!!」と言ってプカプカ吸い始めた、とか。

ジュニアさんはこの話を「切なおもろい」って言ってられました。
なんだかわかる気がします。
切ないんです。すごく切なくて切なくて、ホントに切ないんだけど。
だけど笑っちゃうんですね、すごく失礼な話なんですが。

「コイツ」もね、なんだか同じような気がするんです。

娘婿に繋いでもらったパソコンで、
多分エロサイトを検索しまくっているだろうベテラン老刑事。
それを知らぬ間に後輩刑事に、自らの性的嗜好も含め露呈してしまっている様。
そして後輩刑事の中で「コイツ」的存在になっちゃったこと。

うまく言えないんですけど、ブラックだけぢゃない切なさと滑稽さと。

そう感じるのは私だけかな?(笑)

あー、やっぱりジュニアさんの書く千原兄弟のコントが見たいです。
って、定期的に書いている気がする。(笑)


そうそう、8月の「チハラトーク」行ってきました。
けど、私の体調がイマイチで、始まる早々気分が悪くなってしまったんですね。
生涯2番目に近い位置でジュニアさんを見れる席だったというのに。(泣)
多分それでテンションが上がりきってしまったのかもしれない。(笑)
という訳で、レポができる状態ぢゃなくて、今回はスルーになっちゃいます。
ただ、それでも印象に残る話はいくつかあったんで、
思い出したら書いていきたいな、と思ってます。

リンクばっか。

「やりすぎコージー」がゴールデンに

もういろんなところで言われていますが。

ありえないでしょう、これは。
演る側も観る側も、深夜にこそ生きる番組なのに。
うーん。

例えば「くりぃむナントカ」は深夜のままなら絶対続いていたはずの良番組です。
そいで、視聴率を取るためにクイズとかに走らないで
あくまで自分達のスタイルを最後まで通したこの番組は、かっこいいと思います。

そーゆーの、わかってるのでしょうか、テレ東さんは。
「天王洲猥談」をゴールデンで放送するぐらいの勇気はあるのでしょうか。
うーん、やっぱりありえない。

願わくば、Wコージーと兄弟には、ゴールデンの限界に挑戦してほしいです。
あー、でも限界あるよなー。


そして、私事ですが、ひとつ大きな問題が。
果たしてゴールデンに行った「やりすぎ」はうちの地方では放送されるのでしょうか。
今でも、1ヶ月遅れながらも放送されているのが奇跡のようなローカル局です。
何しろ1日の大半を、テレビショッピングが占めているような局ですから。
あー、どーなんだろ・・・・・。



そんでもうひとつ。
10月から日本テレビで深夜「にけつッ!」という番組が始まるそうな。
「松紳」のスタッフとジュニアさん、ケンコバさんがタッグを組む、ということですが、
「松紳」の姉妹版ならきっとトーク番組ですよね。
うん、楽しみです。楽しみには違いないんですが。

やっぱりそこに兄がいてほしかったなー、とどうしても思ってしまう私…。

そしてここでも大きな問題が。
これもうちの地方で放送されるか極めて怪しい。
放送されなくても、せめて「音燃え」や「虎ノ門」のように、
週遅れでもBSやCSで観れるといいのだけれど。



話はガラッと変わって。
こっちは嬉しい情報。

10月に「メッセ弾 初ネタ演芸ショー編」のDVDが発売されます。

これ、放送された時、すげー観たかったんですよねー。

初ネタ演芸ショー

関西にいながらにして、放送されない我が地方に涙を呑んだのですが。
↑はぁ~超えられない壁。(泣)
これは純粋に嬉しいです。
個人的には兄弟の他、リットンさんが楽しみです。(笑)
千原と「いいとも」

ちょっとバイクで事故っちゃいまして(と言っても原チャなんですが)
結構凹んでたのですが、
「いいとも増刊号」の兄弟に癒されました。

兄ちゃん、いいなー。ひとつひとつが面白いよなー。
そして兄ちゃんを見て笑い転げるジュニアさん、弟全開ぢゃん。(笑)
「いいとも」であんなに楽しそうなジュニアさん、初めて見ました。(笑)

これを機に兄ちゃん、レギュラーにならないかな。

けど、このままレギュラーになっちゃうと、
ジュニアさん進行、兄ちゃん回答席でボケ、みたいな図式になっちゃうのかな。
私はそれもなんだかなーかもしれないです。
兄ちゃん、実は仕切りもうまいし、
ジュニアさんはその横で自由にボケててほしい。


でもでも、今週の「いいとも」のジュニアさん、
いい具合にリラックスしてて楽しそうでした。
確かに、「昼の顔」とは言えないかもしれないけれど(笑)、
ちょっと異色で面白い存在とも思います。
ジュニアさんには是非そのラインを。(笑)

いや、兄弟で是非そのラインを。(笑)
       
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