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auユーザーです。

auユーザーです。
でも、ソフトバンクに変えようと思っていました。

http://ykp.laff.jp/blog/

とりあえず10月までは待ってみます。

買うか買わないかは別として(笑)ジュニアさんの外装デザインは楽しみです。
本人的には見た目より、機能をいじりたいんぢゃないかな、と思いますけど。
就寝中はマナーモードを使えなくする、とか。(笑)


実は、前回の「着信御礼ケータイ大喜利」の時のジュニアさんの髪型が好きです。
何をいきなし、って話なんですが。(笑)
基本「囚」の時ぐらいの長さが好きなんですが、
この間の「ケータイ大喜利」の時の髪型もいいなーと思って。
まあ、ちょっと伸びた感じなだけですが。(笑)

相変わらず「囚」に囚われております。
大喜利形式のも楽しいんですが、やっぱりコントが秀逸。
「榊D」も大好きだし、「終わりの会」は発想がすごい。

そういや、「囚」のDVDジャケは、初め毛沢東の刺繍の予定だったとか。
それはまずいってことで、結局今のセロテープになった、ということなんですが、
私的には吉良上野介の刺繍でも良かったなー。(笑)

あー、またジュニアさんが書いたコントが観たいです。
来年あたり、兄弟で単独ライブやってくれないかなー。

あ、ジュニアさんが参戦した「R-1グランプリ2006」、
DVD特典にジュニアさんのネタがあるって噂を聞いたんですが、本当なんでしょうか。(笑)


そいと。
前回、拍手に感謝してるって書きましたが、全然強要ぢゃないです。(笑)
や、なんか、いつもより多い気がしたので。(笑)
でも、やっぱり嬉しいので、ありがとうございます。
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テレビ番組感想「々」


たんまに「千原ジュニア」で検索かけてみるんですけど、
案外と目撃情報が引っかかってきたりします。
今回も3日連続で目撃されている。(笑)

西麻布で、大輔さんと。
ナンジャタウンで、フジモンやサバンナ高橋さんと。
そして、鴨川シーワルドで。

プライベートか仕事かはわからないですが。

いや、それだけです。すいません。(笑)


テレビの感想、「諸々」の「々」です。(笑)


「らぶちぇん」

とにかく兄ちゃんの自然体っぷりに笑いました。
レジくんやセリーグの方たちは、さすが兄ちゃんのことをよくわかってらっしゃる。
そして兄ちゃんが語るジュニアさん。
いろんな人がジュニアさんの話を最近よくするけれど
私は兄ちゃんが語るジュニアさんが一番好きだなー。
そしてジュニアさんからは名言が。

浮気の定義。
一度は事故、二度目からは浮気。

一度目は弾みや勢いもあるけれど、二度目からはそこに意思が存在するから。
まあ、男側の勝手な言い分かもしれませんが、(笑)
これ、言い得て妙だなーと思います。

今度はジュニアさんの「らぶちぇん」も見てみたい気がしますが、
多分番組として成立しないでしょう。(笑)


「ハニカミ」

ジュニアさんを講師とする恋愛講座。
最終的には、ジュニアさんは小っちぇ男、になっちゃったけれど、(笑)
「恋愛は想像力」はすごくいい言葉だと思いますよ。
彼女が想像力を働かせて、何かをしたことを、
彼は想像力を働かせて、ちゃんと理解し受け止めるんだから。

とにかくは携帯の誤字脱字には注意しましょう。
とゆーか、私の場合、このブログの誤字脱字にも注意しなくっちゃ。(笑)


「傑作のススメ」

桂枝雀師匠の落語「宿なし」のススメ。
ただ単に落語が好きだ、桂枝雀師匠が好きだ、ではなく
同じお笑いに携わる者として、
そしてジュニアさんの生き方との関わりの中での話が聞けて良かったと思う。
枝雀師匠の鬱とジュニアさんの事故をシンクロさせるには、無理があるような気がしたけれど、
けれど、それぞれ辿って行き着く先は、すごく近いところなんぢゃないかと思います。

「緊張と緩和」って枝雀師匠から発信した言葉だったんですね・・・・・。

そしてここでも出てきた想像力。
ジュニアさんは恋愛に限らず、笑いにも想像力を大事にする人ですよね。
コントを見ていてもそう思うし。
私が好きな言葉に「行間を読め」ってあるんですけど、
まさにジュニアさんのコント、笑いがそうだと思います。

たまにはこんな「傑作のススメ」系の番組もいいいですね。
自身の生き方との接点。
正直、「オーラの泉」みたいな自身の話主体の番組はもういいと思いますが。(すいません)
またこんな番組に出てほしいな。


「モクスペ」

こういった番組は出ちゃいかんです。
限りなく怖い話が苦手なので。
けれど、兄ちゃんはいい緩和剤になりましたね。(笑)
そして兄弟愛は健在です。
兄弟でのご登場はやっぱり嬉しい。

けれど。
兄ちゃんがボケでジュニアさんが突っ込みの図式が多い気がするこの頃。
確かにこのふたりはどっちもこなせるけれど、
一番ハマルのは、兄ちゃん突っ込みにジュニアさんボケなのです。
あー、そんなふたりを、もっといろんなところで見たい。


「明石家さんちゃんねる」

現役高校生とのプチ「しゃべり場」?
以前、本家本元のNHKの「しゃべり場」に出演された時の動画を見たことがありますが、
その時のことを「チハラトーク」で言っていて(これも動画で見ました・笑)
映像に合わせて、DVDの特典等によくある副音声みたいなので、その時の解説を流したいって。
番組を見ていて、ふとそんなことを思い出しました。
今回はあんまり発言のなかったジュニアさんですが、
ジュニアさんの副音声の解説をつけると、
番組そのものよりおもしろいものになっちゃったりして。(笑)



と、またつらつらと。ぐだぐだと。(笑)



相変わらず反応の薄いうちのブログですが、(笑)
それでも「拍手」にクリックして下さる方がいらっしゃるようで感謝してます。
ありがとうございます。
でも実は「拍手」の欄の上の「More・・・」ってところをクリックしようとして
間違えたという申請ならナシの方向で。(笑)
でも、感謝してます。
ありがとうございます。


来週は月曜日、ジュニアさんの「オールナイトニッポン」があるみたいで。
チハラトーク後で大丈夫かな、と思いつつ。
以前はRで聴けなかったから。
楽しみです。

ひとりよがりなテレビ感想「諸」


多分、「諸々」まで書く時間がないので「諸」だけ。(笑)

それはそうと「笑っていいとも」の女装ジュニアさんを観ました。
美脚に目を奪われながらも、正直、想像以上でも以下でもありませんでした。(笑)
でも、女装したままクイズに出ているジュニアさんを見ていると、
もう1時間見ていると、この女性が必ず、愛おしくてたまらなくなってしまうんだろうな、
と錯乱しつつ。(笑)


「オーラの泉」

実はこの番組、観るの全く初めてでした。
んで、実際ものすごい誤解をしていたことが判明。
特に占い番組ではないんですね。名前を変えた方がいい、とかなんとか。
すっかり誤解してました。すいません。(汗)
けど、ものすごい主観本位の番組ぢゃないですか。出演されている方の。
こういうのが成り立つのがすごい、と思っていたら、「スピリチュアルトーク」なんですね。
だったらアリか、と思いながら。

番組自体は、全体に優しい雰囲気だったと思います。
何より、三輪さんも江原さんも現在のジュニアさんを肯定されていたから。
前世や6年周期のことや。それを信じるかどうかはジュニアさん自身の問題だと思うけど。
ただ。事故前。
ジュニアさんはあの頃の自分は嫌な奴だった、と振り返りました。
三輪さんはそれを「傲慢だった」と括ったけれど。
そんな単純なものではない気がします。

先日、某動画サイトでUPされていて、ipodに取り込んだまま
なんでかずっと観ていなかった千原兄弟出演の「トップランナー」を観たんですね。
27歳の兄ちゃんと23歳のジュニアさん。
まだ幼ささえ残るくらい、まっすぐでひたむきで。
真っ直ぐ過ぎてひたむき過ぎて、なんだか切なくなってしまうくらい。

これからを生きるジュニアさんに、
この日の三輪さんと江原さんの言葉はどう映ったかはわからないですが、
ただあの頃の自分を絶対否定はしてほしくないなー、と
全然お門違いのことを思ったりしてしまいました。(笑)

それと、事故前と事故後、ジュニアさんがどう変わったか。
丸くなった、と言うのは誰もが口にすることだけど、
「自分の笑いを伝えるための努力をもっとしようと思うようになった。」
とテレビで言ってくれたのは、良かったなーと。
いや、あくまで私的になんですが。(笑)
すごく好きな言葉なので。
ファンなら誰でも知ってる言葉だろうけど、案外とテレビでは言ってなかった気がするので。

それにしても、全く兄ちゃんのことに触れなかったのが、すごい残念です。
チハラトークでは、
「三輪さんが『あの人は鳥ね、だから仕方がないの。』と言っていた」
と、ちゃんと兄ちゃんの話が出たようなことをゆってたのにね。
なんでカットになったか、わからんですけど、
今のジュニアさんを語るのに、絶対不可欠な存在をカットしちゃいかんだろー。


「むちゃぶり」

兄ちゃんの週とジュニアさんの週と。
どっちもおもしろかったなー。

兄ちゃん、やる気まんまんなのに、
無茶鰤男さんに微妙にはずされてました。おっかし。
鰤男さんって、バナナマンの設楽さんなんですよね。
基本ドS体質なのでしょうか。面白い~。
観客を爆笑させないと大仏ロボのビームが出ない、っていうフリなのに
大仏ロボに向かって一生懸命「ビーム!!出ろっ!!」ってやってるところが
兄ちゃんらしくって好きです。(笑)
結果、お客さんの満足度 43/50
うん、上等上等。(笑)

ジュニアさん、良いなー。
この人の場合、面白さだけぢゃなくて巧さなんだ、って改めて思いました。
ドS体質の設楽鰤男さんに「短時間で、っていつもやってることですから」って
突っ込み返したのも流石だったし。(笑)
辛子入りシュークリームを食べるという、あまり滅多に見られないリアクションも見れて、
その前後のミニコントも含め満足です。
「次は自分だ」と気配を感じて固まる様子なんて、すごい好き。(笑)
結果、お客さんの満足度 47/50
「(笑ってないのは)アイツや」(笑) 最後までおもろいジュニアさんでした。


「メントレG」

落語特集ってことでジュニアさん登場。落語特集で、なんで僕が?っていう流れ。(笑)
面白かったです。
ただ、ジュニアさんの事故話は余分だったかなー。
春風亭昇太さん・柳家花緑さんが落語家になったいきさつを聞いてるから
ジュニアさんだけ抜かすわけにはいかなかったのかもしれないけど。
でも、落語家おふたりのキャラが面白いんだから、
もっとジュニアさんやTOKIOのメンバーと絡んでトークしてほしかったなー、と。
けど、最後にちらっと映ったジュニアさんの「死神」。
サゲのところだけっていうのが、なんともなー、なんだけど
ジュニアさんの落語観たい熱がますます上昇したのでした。(笑)


「理由ある太郎」

初めて観ました。
内村さん自身はCSフジで再放送されている「笑う犬」で良く見てるのですが。
↑毎週録画してる奴。(笑)
「下僕、ドラえもん」「下僕が下僕であるために」には笑ってしまいましたが、
野口さんが現れる直前、FUJIWARAの原西さんがジュニアさんに何やら耳打ち。
たったそれだけのことなのに、なんでか心がほんわか。
耳打ちした後の原西さんの顔が優しかったからでしょうか。(笑)

耳打ち1


耳打ち2



後はまた追々と書いていけたらな、と思います。


ジュニアさんらしさが出ている番組とそうでない番組。
正直、はっきりしている気がします。
いろんなところで聞いたりもしますが。

ただ、今年の2月の「チハラトーク」で、ジュニアさん、ちょっと印象に残ることを言っていて。
みんなでジュニアさん宅に集まった時に、ある酒癖の悪い芸人さんが、
「本当はこうやってみんなで集まって、っていうのが自分はすごい嫌いだ。
 自分は気の合う人とだけで飲んでいたい。」
って言い出して、場の雰囲気が悪くなった時に、ジュニアさんが
「それはわかるけど、こうやってみんなと居てる時はそれを楽しんだらいいやん。
 例えばクイズ番組でも出ろって言われたら断わらへんやろ?
 楽しくやったらええやん。そういうことやん。」
と宥めた、って。
その芸人さんはそれでも更に管を巻いたので、
結局ジュニアさんに怒られたって話なんですけど。
「ボブスレーのコースで昼寝しろーっ」って。(笑)

今のジュニアさんのテレビ番組出演もそんな感じなのかなって、思ったり。
やりたい番組、そうでない番組、両方、あると思うけど、
今はそのどちらも楽しもう、って感じなのかな、って。
ひとつには、これも先の「伝える努力」に含まれているのかもしれないですけど。


けど、今月号の「日経エンタテイメント!」のインタビューで。

ジュニア「流れ星が流れて何か願い事を、と言われたら、まず最初に
      「コント番組をやらせてください」って願うでしょうね。
      本当にやりたいことはたくさんあります。」



・・・・・叶ってほしいです・・・・・。

「WARA」

先日、友人が電車でモンスターエンジンのメンフェンティスに出会ったそうです。
気さくに挨拶してくれたそうです。
羨ましい。


昨日のめざましテレビに、ジュニアさん、少しだけ出演されていた、と聞きました。
小藪千豊さんのコーナーだったみたいで、小藪さんを引っ張り出してきた張本人ということで、
インタビューを受けていたそうです。

うちも朝はめざましなんだけどなー。
小藪さん特集をやってたのも知ってるんだけどなー。
そこまで知ってて、見逃した。
残念だー。

小藪さんといえば、YOSIMOTO DIRECTOR'S 100 、小藪千豊監督作品「WARA」。
WOWOWでやってたのを録画して、なかなか観れなかったんですが
先日やっとこさで観ました。

「題と解」でジュニアさんが、
「ちょっとしか出番ないのに、朝早くから引っ張り出されて~」
と、小藪さんとミニコントを繰り広げたみたいなことをおっしゃってましたが、
ホントにちょこっとのご出演でした。(笑)
でも、FUJIWARAやバッファロー吾郎もご出演の上、
ケンコバさんのコスプレも見ることができ、私的にはおいしい作品でした。(笑)

何より。
ジュニアさんのチンピラ具合が、私的にすごいツボ。
ホント、いかにもなチンピラヨタ公高校生なんですけど、
好きなんですよねー、こうゆージュニアさんも。








ただのチンピラです。(笑)


ちなみにケンコバさんはこんな感じで。





ステキです。(笑)

あ、お断りしますが、この「WARA」、一応、学園ものです。(笑)

(画像はクリックすると大きくなります。)



撮り溜めしていたテレビの観賞がやっと追いついてきてます。
また、いろいろ感想、書きたいです。
「チハラトーク」’08.7.24


鮮度落ちまくりですが。(汗)(汗)

今回のチケット、ファミマで発券したんですが、本気でびっくりしてしまいました。
ジュニアさん関係含め、お笑いや音楽のライブやイベント、
結構いろいろ行って来たと思いますが、こうゆー席は初めてです。
決して悪くはないんですが、いや、むしろすごくいいんですが、いいだけに正直ちょっと微妙。
舞台の袖の中身が良く見える席。
そしてジュニアさんがお尻ばっか向けるだろう席。


この日の兄ちゃん、ホントにお洒落でした。
赤黒のアーガイルの絶妙な丈のポロシャツに、光りものベルト、
ジーンズにヒョウ柄(?)をあしらった革靴(?)。
兄ちゃん、またスタイルがいいから、めっさ似合っててめっちゃかっこいい。
そしてジュニアさんも、私が通い出してから初めての変化が!
Tシャツが黒から白に変わってました。(笑)


以下、ネタバレを相当含みます。というかネタバレそのものです。(笑)
いつか発売されるだろうDVDで初めて感を楽しみたい方は
読むのを避けた方がいいかと思われます。はい。

そいでは。

おふたり、登場して少しのお客さんいじりの後、(笑)
珍しく兄ちゃんから話を切り出します。
兄ちゃん「兄弟でこんなこと言うの、なんやけど、あなたの落語・・・。」
そこでジュニアさんが話しを引き取ります。


* 大銀座落語祭 

先日の大銀座落語祭。
そもそも出演のきっかけは、小朝さんと対談した時に
「2週間くれたらジュニアくんを、客を泣かせる落語家にする自信がある。」
と言われていたそうで、今回声をかけていただいたので「それならば」と決めたそう。
小朝さんというのは、事務所関係なしに若手のDVDとかをよく観てらっしゃってて、
「あいつ、コンビ解消して落語家にならんかな。」とか
「はんにゃの大きい方がいいな。」とかおっしゃってるそうです。
「はんにゃ」の名前が出てきた時には兄ちゃんもびっくりしてました。(笑)

そして小朝師匠から指定されたお題は「死神」。
どうして「死神」になったかというと、
ひとつにはきっとジュニアさんに合っていたからだと思うけど、
ひとつには、このお話、サゲ(オチ)が10種類あって、そういう落語はこれだけで、
「さあ、この10種類のサゲのうち、どれでいきますか?、
 それとも新しいサゲを考えますか?」
という意味も含まれていたそう。←すげーフリだ。

稽古は鈴々舎馬桜さんという60才くらいのお師匠さんが来られて、
対面で正座して、まず馬桜さんが「死神」を話し出す。
けれど、事故で足を骨折したことがあるジュニアさん、
この正座が辛くて辛くて、途中から頭がぼーっとしてきて
「失礼な話、このおっさん誰や?とか思って来た。」そうで。(笑)
で、結局、そのお師匠さんとの練習はその1回だけで、後は全くの自力だったとか。
対してアンガールズの田中さんについた落語家さんは
田中さんより年下で、一緒にカラオケ行ったり、終始和気藹々とした中での練習で、
ジュニアさん、かなり羨ましがってました。
でもその都度、「馬桜さんには失礼ですが、」と断っていたのが、
ジュニアさんらしかったです。(笑)

そこで、「死神」のあらすじを話し出そうとするジュニアさん。
すると、兄ちゃん、「おまえ、ここで(落語)やったらええやんか。」
おお、兄ちゃん、ナイス!!
ジュニア「ええ、そんなん覚えてるかなー。」
兄ちゃん「やり出したら染み込んでるから出てくるって。」
ジュニア「いや、染み込んでないよ、やったらどっか行くから。」
兄ちゃん「知らんがな、つかまえとけやっ!!」
兄ちゃん、おもろすぎ。

けれど、当日はひとりの舞台、コントやトークなら話してる途中で、
観客からの笑いや反応で伝わっているかどうかがわかるけれど、
落語は噺を聞かすもので、途中観客からの反応はなく、伝わっているのかどうかがわからない。
そんな不安の中、客席の中に兄ちゃんを見つけた。
そして見ると、兄ちゃんは大きく頷いている。
ジュニア「伝わってるーーー!!」
それ以上はジュニアさん、語らなかったけれど、でもそれで安心したんだろーなー。

兄ちゃんは兄ちゃんで「いや、でもホンマにすごかった。うちの弟、やりよるでー。」
ちょっと照れるジュニアさん。
兄ちゃん「兄弟で気色悪いけど、ホンマに冷静に見て、また観たいと思ったのは
      おまえとあと1人だけやったから。」
とジュニアさん、すぐに「誰?」と食いつく。ある意味嫉妬?(笑)
兄ちゃん「アンガの田中。」
それにはジュニアさんも「ああ、田中も良かったもんなー。」と納得してましたが。(笑)

その間にもスタッフが座布団を探し、ないと言われ、
ホッとするジュニアさんに、尚も落語をさせようとする兄ちゃん。

ジュニア「なんでそんなに落語させたいんや。」
兄ちゃん「だから、良かったから観てもらい。」
ジュニア「そんなん来てた人もおるやろ。」
と。
兄ちゃん。

「浩史、浩史。お前は落語が上手に出来るんやから、観てもらい。」

いきなりの実名呼び。そして弟を諭す兄。(笑)
ああ、いいなー。いいもん、見せてもらったなー。(笑)

そして、やることに最後まで不安気なジュニアさんでしたが、
結局座布団も見つかり、即席簡易高座へ上がることに。

ジュニア「(落語をやってる間)あなたはどこにいるんですか。」
兄ちゃん「オレはどっか見切らへんとこにいるわ。」
と、ジュニアさん、前の方の客席がふたつ空いてるのを見つけ
「あそこ空いてるし、あそこ座ったらどうですか。」と。
兄を袖に引っ込めたくなく、また客席から観ていてほしかったのでしょうか。(笑)
結局兄ちゃんもその席へ座ることに。

高座へ座り、ジュニアさんが「落語をやることになって・・・。」とちょっとしどろに話し出すと
兄ちゃんが客席から「今、あれ、マクラやし。」と助け舟(?)
するとジュニアさん「まあ、あそこにモンスターペアレントがいますが。」
そしてこのさりげない一言が、実はすっかり落語のフリとして後で生きてきます。
ホント、さすがだなー。

落語のことは、私にはあまり詳しくはわからないですが、
あっという間にその世界に引き込まれてしまいました。
さっきまで兄ちゃんとのトークで笑わせていたのに、
この無茶ぶりともいえる(笑)兄ちゃんのフリに応えるその集中力の凄さには脱帽です。

ただ、思いもかけず、ジュニアさんの落語を聞けたのは本当に嬉しかったのですが、
気持ちの持っていき方とかテンションとか、やっぱり本番とは違うと思うんですね。
この日の落語もよかったけど、でもジュニアさん的には最高のものではなかったと思うんです。
なんかね、この日聞いて、ますます本番の時の落語が聞きたくなりました。
当日はカメラが入っていたというし、DVD出ないかなー。

それと、私の席からはジュニアさんの姿はほとんど真横の角度で見えるんですが、
正座辛いはずなのに、背筋がピンと張ってすごいしゃきっとしていて。
落語する者として当然なのかもしれませんが、
なんかそんなしゃんとした姿勢にぐっときてしまいました。(笑)

そしてジュニアさんが考えたサゲで落語が終わったあと。

「な?よかったやろ?あのサゲも自分で考えたんやて。11番目のサゲやで。」
と得意気に舞台に上がる兄ちゃん。

結局、弟を自慢する兄と、兄がいると安心する弟の、千原兄弟でした。(笑)


* マネージャー帯川さんのあだ名

今まで何人もの人にあだ名をつけて来たし、
我ながらそんなにセンスのない方ではないと思っているけれど、
こんなにどストレートなあだ名をつけたのは初めてだ、というジュニアさん。
それは帯川さんへのあだ名。

「ゴリラ」。(笑)

ゴリラと言えば握力。
なのに帯川さんは握力がない。(笑)
また、お箸の持ち方がめちゃくちゃヘン。
けど、それはそれで食べやすい持ち方なのだろう、と思うのだが、
きちんと挟めず、ボロボロ落とす。
そのくせ、難聴気味で、エレベーターで、後から乗って来た人に
帯川さん「何階ですか?」
「はい、3階お願いします。」
帯川さん「わかりました、4階ですね。」と。
ジュニア「おちょくられてると思われるで。」

そしてある日、ジュニアさんが新聞を読んでいると
ジュニアさんがまだ読んでいないスポーツ新聞を読み始める帯川さん。
すると電話がかかってきて、新聞を持ったまま外へ出る帯川さん。
しばらくして戻ってきた帯川さんの手には、ぐちゃぐちゃになったスポーツ新聞が。
ジュニア「おまえ、外で何があってん。どんだけのヘクトパスカルがあってん!」
帯川さん「はい、新聞が言うことを聞いてくれないんですー。」
ジュニア「おまえ~、ゴリラるなーっ!!」


* 自分で自分にかけた罠

先日仕事が終わって、後輩を食事に誘ったら、片っ端から仕事と断られたそうです。
結局その日は、携帯に登録しているほとんどの後輩に断られたそうで。
一体どんな仕事やねんと聞いてみたら、Jリーグ報告会。(笑)
ジュニア「オレのいいひんところでオレの報告をして。
      オレ、ひとりぼっちやん。こんなんイジメやん。」
予想通り(笑)すねているジュニアさんが可愛かったです。(笑)

そして兄ちゃんの自分で自分にかけた罠。
子育て。(笑)
すっかりお馴染みの夕くんと番組のロケで和歌山へ行ったそうです。
(これは先に放送された「一攫千金日本ルー列島」ですよね。)
その時の旅館で。
先に食事が終わった夕くん。
スタッフが食べているのを見て「頂戴、頂戴」と言っていたそう。
すると見かねた仲居さんが先にデザートを持って来てくれたそうです。
出てきたゼリーに喜んでいた夕くん。
けど一口食べて「めっちゃまずいやんけー。」
仲居さんが「そう?料理長に言っておくね。」と言うと
「ちゃんと言うとけよー。」
夕くんは兄ちゃんの息子として立派に成長しているようです。(笑)


* オーラの泉と怖い話

これはすでに放送済みなので割愛します。


* レジくんのせいじニュース

今回は奥さんの悩み。
最近同じ夢ばかり見るという奥さん。
その夢を夢診断の本で診ると、どの本の結果も性的不満の現れだったそうです。(笑)


そしてこの日のゲストはブラックマヨネーズ。
もう昔から大好きなブラマヨなので、
東京の舞台で千原兄弟と一緒、というのがなんだかすごい不思議な感覚でしたが、
嬉しかったなー。
じっくりとトークで絡んでいるところ、観てみたかったす。
そして、予想以上に面白かったです。
吉田さんがすっかり千原兄弟組に寝返っての、(笑)
小杉さん素行暴露大会気味にもなっちゃったんですが、
(ジュニアさん曰く、小杉さんは人間力ペラペラ(笑))
でも、普段も気安い相手なんだろーなー。

最後のお題「千原兄弟への苦情」で、小杉さんの苦情はジュニアさんに向けて、
今日のトークも入れて、もっと自分に優しくしてほしい、と。
ジュニア「優しいやんか。何を持って優しいというのかという話で。
      厳しいことを言うのは優しいから。
      どうでもいい奴には厳しいことは言わない。
      それはそいつに対する優しさがないから。
      そんなこともわからないおまえのその人間力のペラペラさ。」(笑)
もう何を言ってもジュニアさんには適わない小杉さんが素敵でした。(笑)


今月も笑わせていただきました。
そして今回は何よりもジュニアさんの落語。
DVDには是非是非収めて欲しいもんです。

それと今回の私の席からでは、
ジュニアさんのお尻ばっかりだと覚悟してたんですが、
ジュニアさんは何度も会場を広く見回されるんですね。
だから思っていたようなお尻ばっかり感はなかったです。
でも余談ですが、ジュニアさんのお尻は小さくてキュートでした。←イタイ。(笑)

次の抽選のことを考えるとドキドキしますが、
また行きたい空間だなー。

       
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