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「大銀座落語祭」

東京渋谷のユーロスペースという劇場で
この3連休に、1回だけど、「ポルノスター」が上映されたとか。

ということは、またどこか地方でも上映される可能性が
なきにしろあらず、ってことでしょうか。

よっしゃあ。
…何が「よっしゃあ」なのか、わからないですけど。(笑)



「大銀座落語祭」でジュニアさんの「死神」、
とても良かったと聞きました。

うわーん、やっぱり行きたかったなー。
ちょっと悔しかったので、
「六人の放送作家と1人の千原ジュニア」の「子別れ」を観てみたり。(笑)

小朝師匠、南原清隆さんと出演した「ぼくらの時代」で
南原さんの「なんでジュニアを落語に誘ったんですか」という質問に
小朝さん、「ジュニアのライブを観て、根底がウェットだったから。」
と答えてらっしゃいました。
なんだかさすがです。さすがに深いところを見てらっしゃる。

今年のお正月特番であった「格付けチェック」で←いきなりの話の転換(笑)
数十万円の楽器と何億だかの楽器の聴き分けみたいなのがあって、
それでジュニアさん、
数十万円の楽器が奏でる音楽を「耳で聴く」
何億かの楽器の音楽を「身体の奥からくる」
っておっしゃってたんです。
私にはその違いは全くわからなかったですけど、(笑)
でも私にとってジュニアさんの創る笑いはまさしく
「身体の奥からくる」ものなんだと思います。

切なさとか憤りとか。
そこには、一言では言い表せないような感情が。
笑いに浄化されてるんだけど、
それは決してカラッとしたものぢゃなく、やっぱりウェットなものだったりして。
そしてそれが確かな感動を生み出してくれたりします。

噺としての旨さだけぢゃなく、
そんなものもぎゅっと詰まったジュニアさんの「死神」だったんだろーなー。
うぐぐ。
やっぱり行きたかったな。

でも。

そのかわり。

兄ちゃんが行ってくれたから。(笑)

このニュースで我慢です。(笑)
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「チハラトーク」’08.6.30


夏バテやら、会社の決算やらでバタバタして
すっかり更新がご無沙汰になってしまいました。

もともと、のんびりマイペースのブログではあるんですけど、
また、ぽつぽつ更新していきたいと思います。

で。

チハラトーク。

ついこの間行って来たと思ってたのに、もう7月のが来週なんだよなー。
やっぱり月一度。定期的にあるっていいです。
但しチケットが取れたら、ですけどね。(←切実)

で、今更どうかとも思ったのですが、
でもやっぱり書きたいので書きます、6月のチハラトークレポ。
ある意味、記憶との闘いだー。(笑)

けど兄ちゃんの服装がどうにもこうにも思い出せない。
Tシャツにジーンズだったような気がするんだけど。
ジュニアさんの服装は覚えてます。
だっていつもの格好だから。(笑)

冒頭、兄ちゃんのお客さんいじり。
私は今回で3度目のチハラトークになるんですが、
兄ちゃんのお客さんいじりは初めてです。
思っていたよりすんげー鋭い。(笑)
その分、席を探すお客さんに「あった?」とかけるジュニアさんの声が
すごく優しく感じられました。

今回のトークにもしテーマがあるとしたら
それは「アホアホ」でしょうか。

とは言え、ジュニアさんのボロボロな身体の話からトークは始まります。


* ボロボロな身体のジュニアさん

最近は喉が痛くてたまらず、朝起きてつばを「ぺっ」とすると
血が混じっているそうです。
「つば吐いたら血ですやん。」
それでもそのうち治るだろうと、しばらくしてまた「ぺっ」とすると
「濃くなってますやん。」
それでお医者さんへ行って、喉年齢を測ってみると(今はそんなのがあるんですね)
85歳!!
お医者さんに「千原さん、だめだ、これ。しゃべらないで下さい。」と言われ
ジュニア「それだけはできないんですよー。」

また、劇団EXILEのお芝居の中で、灰皿と作り物のビンビールを投げるシーンがあり、
それを毎日やっていたせいか、右肩があがらなくなってしまったそうです。
ジュニアさんが「野球でも、初めは近くから投げてウォーミングアップするのに。」と
兄ちゃんにボールを投げる振りして言うと、
兄ちゃんもすぐに乗っかって、ふたりでちょっとしたミニコント。
球なしキャッチボールを、初めは近いところで、段々距離をあけて、
最後はまた近くに戻ってきて、ふたり一緒に「ありがとございしたー。」
↑うーん、わかりにくいかな。
けど、こういうのを、すぐに即興でやっちゃったりするのは、さすがだなー、と思います。

そして肩はその後の「笑っていいとも」の「いいとも選手権」で更に悪化したそうですが、
今はどうなんでしょうね。
肩の痛みはものを投げたからっていうより、むしろ疲労からきてる気がするんですが。
心配です。


* カラテカ入江と携帯

兄ちゃんが大阪でカラテカの入江さんと麒麟の田村さんと
食事に行った時のこと。
そこは和食で有名な料理人、神田川先生のお店。
神田川先生が直々に、料理の最後の仕上げをしながら説明をしている時に
突然入江さんが携帯を打ち出した。
それに怒る兄。
だけど、ジュニアさんは「それには乗っかれないなー。」と。
え?そうですか?
ジュニア「あなたはものすごいミーハーですよね。」
それを聞いて正直、あ、そっちへ行っちゃったか、と思いました。
相手が誰であれ、話をしている最中に携帯を打ち出す行為は、
相手に対してとても失礼だと思うし、多分ジュニアさんもそうだと思うんですけど、
兄ちゃんがミーハーだというのと(笑)、
相手が神田川先生ってのに注目しすぎちゃったんだなー、きっと。

そしてその後、兄ちゃんの知り合いのキャバクラへ。
そこでホステスさんと、
田村さんの付き合っていた彼女話で盛り上がっているというのに
入江さんはそこでも携帯を打ち出して。
そして挙句、「これ漢字あってますかねー?」と兄ちゃんに聞いてくる始末。
翌日、さすがに入江さんから兄ちゃんに謝りメールが。
それが誤字脱字だらけだったらしい。
兄ちゃん「オレには間違いだらけで、ええんかいーっ」


* マネージャー帯川航という男

ルミネの個室で、特番の打ち合わせをしていたそうです。
夏という季節に合わせて、心霊スポットや心霊写真を扱う「怖い話」の特番だそうで。
みんなで、誰々がこんな怖い話を持っている、とか
こんな怖いことを経験した、とか言っている時に、
携帯が鳴って部屋の外へ出た帯川さん。
そして電話が終わって戻ってくるのに、何につまづいたのか
ぐらっときて、部屋の電気を消してしまった。
そこで話をしていた大の大人がいっせいに
「ギャーっ。」
ジュニア「なんでこのタイミングでやねん。わざとやろっ!」

また帯川さんは握力がふわっふわっなので(笑)、
物をすぐ落とすんだそうです。
その日もがしゃんと落としたので、ジュニアさんが「落とすなーっ」と言うと、
帯川さんが言った言葉が
「置いたんです。」
ジュニア「あいつは舐めとるっ。」

そしてまた地図が読めない帯川さん。
助手席で(ちなみに車を運転するのはジュニアさん・笑)地図を読むのに
地図を進行方向へひっくり返してひっくり返して。
↑私もこうしなきゃ読めないので、これはわかる。(笑)
そしてちゃんとナビができるのかと言えば、そうでもないようで。
その前にもミスを連発で、とうとうジュニアさんが
「次までに、現場までの道、ちゃんと調べとけよ。
 調べとかんとどうなるか知らんからなー。」
と怒ると、帯川さん、一言
「コワいよー。」(笑)

最近は帯川さんの話がよく出ます。
そしてそれがなんだか微笑ましく感じられます。
いや、多分、ジュニアさんは本気で怒ったりしてるんだろうけど。(笑)
なんてゆーか。
堤さんにも感じるんですが、
ジュニアさん相手にも臆せずぐいぐいと行ける存在ってゆーか。
遠巻きで一線をひいて、
恐る恐るジュニアさんを怒らせないように接するんぢゃなく
もうガンガンいっちゃうってゆーか。
ジュニアさん、怒りながらも実はそうやって自分に接する人間を
すごく可愛がってる気がするんですね。
兄ちゃんもそれをおもしろがってる感があるし。
そんな人がジュニアさんのまわりにもっともっと増えていくといいなーと思います。
…うーん、もひとつ意味不明ですね。(笑)


* 今日のテーマ?「アホアホ」

焼酎バーで、編

タケトさんと堤さんで行った焼酎バーで。
堤さんがビールを少し飲んだだけで、気持ちが悪くなり。
堤「うん○出そうです。」
ジュニア「してこいや。」
堤「そしたら吐きそうです。」
ジュニア「なんやねん、それ。してこいや。」
堤「そしたらうん○が出そうです。」
そんな応酬の後、我慢ができなくなって堤さん、トイレへ。
そして派手な音がしたかと思うと(小さなところだったらしい)
やけにすっきりした顔の堤さんが出てきた。
ジュニア「なんやねん、それ。他に客がいなくて良かったわ。」
そして飲み直していると、その店の常連さんがやってきた。
その方は上半身はたっぷりとしているんだけど、足はすっとしていて、
ジュニアさんは密かに「助っ人外人」とあだ名をつけているらしい。(笑)
と、その助っ人外人さんがトイレに入り、すると堤さんが慌てだして
「ひょとして流してないかもしれない。」
けれどトイレから出てきた助っ人外人さん、別に不快な顔をするわけでもなく普段通りで
「よかった、流してたんやー。」と一安心。
そしてジュニアさんがトイレに入ると、そこには助っ人外人さんのうん○があったという。

タケトさん編

奥さんとふたりで古着屋さんへ買い物へ。
そこは男女の区別の特にない売り場で、
隣合わせた試着室にはカップルがそれぞれ入っていた。
そのカップルの女性の方が、服が気に入らなかったのか先に出たので
その試着室に奥さんが入ったそう。
けれど、カップルの男性の方は、自分の彼女が出たことを知らず、
奥さんが入っている試着室を開けてしまった。
そこにはお尻を出した奥さんが。
男性は慌てて、明らかにダンナだと判るタケトさんを素通りして
携帯で彼女に電話を始めた。
そこでタケトさんが切れて「なんだよ、てめえ。人の奥さんのケツ見ておいて。」
そして平謝るカップル。
なのにタケトさん。
大声で「痴漢が出たぞー。」
その騒ぎに警官が来て。
タケトさんを連れて行ったそうです。(笑)

その他、ロッシーのクレープ発売日、ジュニアさんの富士急ハイランドロケ、
テレビ番組「一攫千金山分けQ!」の裏話、
小栗旬の玉子かけご飯話等。
おもろいです。

そして「アホアホ」ジュニアさん編

ここんとこ、喉の痛みでたばこを止めているそうです。
このままタバコを止めれてしまいそう。
止めて一番楽だと思うのは、荷物が少なくなったこと。
ショートホープだから、いつもはタバコを4箱くらい持っているそうで。←そりゃ、吸い過ぎです。
だから夏場はポケットがいつもパンパンになっていたそうです。
そこで、財布や携帯やタバコを入れられるポケットがついたチョッキを
ちょうど作っていたそうなんですが。
チョッキって…(汗)
でも、このままだと使わずに済みそうだと。

兄ちゃんは今、パッチを貼って禁煙しているそうです。
本当によく効くそうで、全然タバコを吸いたいとは思わないそうです。
ジュニア「そんなん出来たら、タバコ以外でも出来るでしょうね。」
兄ちゃん「うん、アル中とかでも、ちょっとずつ体内に入れたら止めれるんちゃうか。」
ジュニア「よう妊婦さんが酸っぱいの食べたいとかいうのも、貼っといたら止めれたりとか。」
兄ちゃん「いや、妊婦さんは食べさせたげたらいいやん。」
ジュニアさん、少し照れ笑い。
兄ちゃん「お前はホンマにアホやな。今日、群ぬいてアホ。」(笑)

最後「アホアホ」は結局ジュニアさんで終わったけれど。(笑)
禁煙はその後も続いているんでしょうか。
兄ちゃんはちゃんとした意思があるんで続いていると思うけど、
ジュニアさんは、ただ吸えない状態だから吸ってないだけだからなー。
以前から吸い過ぎなのだから、禁煙続けられてるといいのだけれど。


レジくんの「今日のせいじニュース」は「噂の男」
巷で聞いた兄ちゃんの噂話をレジくんが紹介してます。
その中で「仰天ニュース」の話が出たのだけれど、
ジュニアさんはオンエアを後輩達と見ていたそうで、
スタジオでの収録の時点では3Dのレントゲン写真はなかったそうです。
ジュニアさんも初めてみるレントゲン写真で
「こんなバッキバキやったんや」と言ってらっしゃいました。
そこで衝撃の事実が。
ジュニア「『髄液が出ていた』って。オレ、そんなん知らんかったぞ。
     髄液って出てええの?」
すると、兄ちゃん「ちょっとぐらいやったら出てええんちゃうか?」
多分、これ、何の根拠もなく言ってますね。(笑)
兄ちゃんのこんな大雑把で大らかなところ、すごく好きです。
でも、これも兄ちゃんが言ってた通り「今があるから」なんですけれども。
返す返すもこうやって振り返ることが出来て、よかった…。


この日のゲストはカラテカとPOISON GIRL BANDでした。
POISONの漫才はすごく好きなので、相当嬉しかったです。
カラテカのタロちゃんも好きなので、できたらそれぞれ単体で呼んでほしかったかな。
特にPOISONはもっとじっくり話しが聞きたかったです。
だけど、「千原兄弟への苦情」のコーナーで、
吉田さんがジュニアさんに宛てて言ってたのですが、
初めてジュニアさんに食事に誘ってもらった時のこと、
お笑いに対してのアドバイスをもらえると思っていたら
動物の中で何が一番強いか、虎最強説を一生懸命話出して、
挙句テーブルの上のグラスを全部こぼしてた、って。(笑)
その時にその話題が出ちゃったことは、
吉田さんにとって不幸だとしか言いようがないけれど、(笑)
でも、やっぱり後輩達がジュニアさんと食事に行くとなると、
アドバイスとかを求めたりするんだなー、とか思っちゃいました。

この日も一杯笑わせていただきました。
私のお隣の席、女性がひとりでいらっしゃってて、大笑いをしてられました。
本当にいろんな層の方がいらっしゃってると思います。
年配の方、若い方、仕事帰りのスーツ姿のサラリーマンの方。
ひとりで来てられる方もたくさんいて。
なんだろうな、すごく自由でいい空間だな、と思います。
音楽のライブみたいな非日常的な特別な空間ではなくて、
自分の日常のちょっとだけ延長線みたいな。
以前はもっとのんびりとした空間だったのだと思いますが。
やっぱり好きだなー、チハラトーク。

ただ、やっぱりジュニアさんの体調が心配です。
ちょうど、その前に「虎ノ門」とかを見て、
ちょっと調子が悪いのかな、とか思ったりしてたもんで。
時々咳払いをしつつも、さんざ喋り捲ってられましたが、
いつもはない妙な間があったり、
なんとなくしんどさの中のハイテンションみたいな感じもあったりして。

今はどうなんでしょうね。
少しは回復してるといいなと思います。


そして明日は大銀座落語祭。
ジュニアさんの演目は「死神」だとか。
練習する暇ってあったんでしょうか…。

今回は不参加です。
行きたかったなー。

       
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