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劇団EXILE「CROWN~眠らない夜の果てに~」イタ感想

「今」が前回のブログで言う「今夜」なのか?
・・・・・と軽く自分に突っ込みを入れつつ。

行ってきました、劇団EXILE「CROWN~眠らない夜の果てに~」。

以下、思いっきりネタバレ含む独断と偏見に満ちたイタイ感想になるので、
今日は珍しく折りたたみます。

これから見られる方や変な先入観を持ちたくない方は、
遠慮された方がいいかもしれないです。m(__)m


さてさて、5月21日。
どうせ行くならと、昼夜2回公演ある日を選び、連チャンで観てきました。

で、私的には、舞台としてもジュニアさんファンとしても楽しませていただいたと思います。

いや、そりゃ周りはEXILEファンが圧倒的に多く、
それを前提とした演出も多々あり、
そうなりゃ、兄ちゃん程度のEXILE知識しかない私はついていけなくなって
完全アウェイ感にいじけちまうんだけどさ。(笑)

でも、構成も何も知らないんだけど、劇団EXILE、いいなと思いました。
俳優さん達がすごくいいんです。
子役さんからベテランさんまで。

ひとつには、この舞台の稽古が始まる辺りから
出演者であるこぐれ修さん(ユンさん役の方です)のブログを見てたので、
ちょっとした思い入れが出来上がってしまってたのかもしれないですけど。

こぐれ修さんは劇団新感線に所属する超ベテラン俳優さんで、
劇団EXILEにおいては、技術的にも精神的にもリーダー的存在のようです。
私も昔、芝居好きの友人についてこぐれさんの舞台を観たことがあります。
そんなこともあって、ジュニアさん情報もひょっとしてあるかな、と下心一杯で(笑)
こぐれさんのブログを覗いたりしてたんですが、
やはりひとつのものを生み出す苦労は大きかったみたいで。
だもんで、劇団EXILEのこと、何も知らないんですけど、
な~んとなく頑張れなんて勝手に思ったりしてたんですね。

ストーリー的には、政情、人種問題や差別を背景に
日本のヤクザと中国マフィアの抗争と、
それに翻弄される人々を描いているんですが(多分)、
壮大なテーマを取り扱っているように見えて、
実はすごく皮相的にも感じられて、正直わからない部分も結構あったりしました。(汗)
1度観ただけでは、なかなか入っていけない感じ。
2度観たけど、やっぱり入っていけない感じ。(汗)(汗)

けど、ダンスシーンもあったりして、そこはさすがに見応えがあり、
エンターティメントとしては十分に楽しませていただきました。
こーゆーのが、多分この劇団の色なんだろうなー。

で、いいなと思った俳優陣の中には当然ジュニアさんもいるわけで。(笑)

なんかすごかったです。
自身が在日ということで虐げられた過去を持ち、裏社会のテッペンを目指す、
その為には手段を選ばない冷酷無比なヤクザのボスを演じてるんですが、
そのキレ方が尋常ぢゃない。いきなし、撃つわ、蹴るわ、殺すわ。
こぐれさんのブログで
「千原くんのヤクザは怖い!!」
とあったんですけど、ホントに怖かったです。
でも、ただ残虐だったり威嚇したりの怖さぢゃないんですよね。
狂気なんです。
狂気と現実と夢がごっちゃになってるような怖さ。
ジャックニコルソンやロバートデニーロがマフィアを演じた時に
醸し出すような狂気に通じるかもしれません。
↑ちょっと言いすぎですが。(笑)
けど、ホントすごかったです。
最後は撃たれて死んぢゃうんですが、その場面は切なかったな。
最後の台詞
「(トドメを指す意味で)撃ってくれ。オレ、行くとこあらへんねん。」
は胸に残ります。


こぐれさんのブログによると、ジュニアさん、やっぱり忙しいスケジュールの中での出演で、
稽古にもなかなか参加できない状態だったみたいです。
ジュニアさんの代役をたてての稽古になったり、
もちろんそれで他に迷惑をかけてる部分もあったのだろうけど。

けど、稽古に参加して、ジュニアさんのお芝居が段々と出来てきて、
本気モードになって、その過程をこぐれさんが少し書いてるんですが、
絶賛してくれてるんですね。やっぱり嬉しいです。
今は、多分保存記事数の関係で見れなくなっちゃってますけど。
けど、最近では36時間前、公演中、自分の出番ぢゃない時に(笑)
「千原君の場面をやってます。
本間に千原君は凄いですね。才能の深さに驚かされます。」
って書いてくれてます。
ベテラン俳優さんの、いわば舞台のエキスパートのような方に
そう言ってもらえるのは、本当に嬉しいです。

そうそう、鈴木おさむさんのブログにもあったジュニアさんの登場シーンでの笑い、
私が行った公演でも2度とも起こりました。
「あー、また心折れてるんかな。(泣)」とか思ったりしたんですが、
でも、昼の公演ではカーテンコールで、
こぐれさん、ヒロイン役の吉瀬美智子さんに続いてジュニアさんが呼ばれた時、
拍手が一段と高くなったような気がしました。
怖いヤクザから一転、照れたようなジュニアさんがすごく可愛かったです。(笑)
そして、お客さんのノリがいいなと思った夜公演では、
ジュニアさんが呼ばれた時、歓声が起こったんですね。
相変わらず照れたような、でも嬉しそうなジュニアさんが印象的でした。

まあEXILE色の強いEXILEまみれの舞台ではありましたが、
でも行ってよかったと思います。
いつかDVDになるのかもしれないですが、
ジュニアさんや他の役者さんの、
あの迫力ある芝居はやっぱり生でしか味わえないだろうから。

今日を入れてあと2日4公演。
どうか怪我のないように、無事に終わってほしいと思います。

そしてその後は少し休養させてあげたいな。
私が行ったのは水曜日だったのですが、
昼公演に一緒に行った、ただの芝居好きの友人がびっくりしてました。
2時からのマチネなのに、1時まで「笑っていいとも」?
(マチネとは昼公演のことだそうです。初めて知ったので使ってみました。えへへ)
舞台があるからと言って、それだけに集中するわけにもいかず。
その切り替えと集中力は凄いと思いますが。
仕方ないんだろうけど、レギュラー以外の仕事もこなしちゃって。
仕事しすぎの気がするなー、ホントに。

と言いつつ、29日のチハラトークにも再び参戦予定なので、
楽しみにしてるんですけどね。

うだうだとレポにもならないくせに長くなりました。
イタイだけの感想ですが、読んで下さりましてありがとうございました。

メールはそれでもたんまに頂くんですが(ありがとうございます。お返事しますm(__)m)
実はここを始めて、エロ「コメント」以外、頂いたことがないんですね。(笑)
もし、この舞台観られた方がいらっしゃったら、また感想なんか聞かせていただけたら
うれしく思います、はい。

前後しちゃったけど、「芸人定食」の感想も書きたいな。

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劇団EXILE
放送作家鈴木おさむさんのブログより。

劇団エグザイル

お忙しい中、こうやってちゃんと観に行かれてるんだよなー。
さすがです。

というわけで、「芸人定食」の興奮もまだ覚めない中、
劇団EXILE、私も観に行ってきました。



今夜こそ、ブログ、更新するぞ・・・。
「トレダカ」
今週はリアルタイムで「バッテリー」を観ました。
いい感じぢゃないですか、千原オトムライ。
なんてゆーか、独特の存在感がありますね。

けど。
相変わらず主人公に感情移入はできないし、
ジュニアさんが出てなかったら絶対観てないドラマです。(笑)
私は原作を知らないし、ドラマにするのに大分はしょってる部分もあるんでしょうけどね。

それぞれいいキャラしてるとは思うんですけど、
根本的に野球が強けりゃそれでいいのかなー、って思うんです。
回りが主人公の言動を認めていくのは、
主人公が天才的ピッチャーだから、的要素が多く感じられちゃって。
自分が野球をやることに一生懸命で
暴力事件を起こしてしまった先輩や
「全て自分の指導に問題があったんです」
と言う監督の心情に触れようとしない主人公にね、
どうも乗っかれないんだなー。

って、なんでこんな熱く語ってるんだろ。(笑)
そいでも真面目に堅気役の演技するジュニアさん見たさに、また観るんですけどね。
だって、私が観た映画のジュニアさんって、
びっくりするくらいチンピラばっかなんだもん。(笑)

という前置きはさておき。

GW中、深夜、毎日放送で放送された「トレダカ」を観ました。
「トレダカ」とは、業界用語で「収録した後、放送に使える部分の多さ」だそうで、
お~い!久馬さん扮するディレクターの
「今日はトレダガ、高かったんでねー。」という言葉から始まる、
月亭八方、東野幸治、千原ジュニアの三つ巴トーク番組です。

コレ、本気で面白かったー。

トークが面白い人はたくさんいますが、それに自分の役割をきっちりこなせる人が集まると
こんなにも面白くなるんだ、とつくづく思ってしまいました。

特に八方師匠、すげーいいです。
観客からの黄色い歓声が飛ぶ初めから、
少し引き気味の位置で、だけど、話すことはさらっと毒を含みぃの。
ああゆーのは、年季と人柄と頭の良さなんでしょうか。
初めて八方師匠を見直しました。
失礼な言い方だけど、ホントに。←何度も言うところが余計に失礼。(笑)

ジュニアさんの話は正直聞いたことがあるものが多かったですが、
でも、関西のお客さんを前にしてのノリや、東野さんの突っ込みやらで
更に話が引き出されたりして、改めて大笑いしてしまいました。
こうゆーのもトーク番組の醍醐味ですよねー。大満足です。

これ、観覧に行った人によると、ひょとするとDVDになるかも、とゆーことです。
なるといいなー。未公開部分満載の、出来ればノーカットで。


今日はこれから東京遠征です。
「芸人定食」へ行ってきます。
迷ったんですけど、FUJIWARAが出るんですね。
ジュニアさんとFUJIWARAの絡みって、
サバンナやケンコバさんみたいに特筆するものはないかもしれないですけど、
好きなんですよ、特にフジモンとの絡みが。
ひとつにはFUJIWARAが好きってのもあるんでしょうけど。

では楽しんできます!!
昼の顔と夜の顔
今日で連休も終わりです。
悲しい…。

この連休、撮り溜めしていたビデオをぽこぽこ観ました。
んで、「芸人千原ジュニア」に、

やっぱおもろいなー、この人

そう思わせてくれるのがまた楽しくて、
ドラマはどうも後回しになっちゃうんですが。

4月から始まった「バッテリー」。
正直微妙です。(笑)
主人公に感情移入ができにくいんで、ストーリーに入り込めないんだよなー。
でも、ジュニアさんの監督は、
鬼だけど、実は素朴で不器用な人柄の感じがよく出てると思います。
主役の弟くんとの絡みはなんか和むし。
ジュニアさんと小さい子のツーショットって、とてもレアな気がする。(笑)

そして、昼はそんな厳格な教師の顔を見せといて。

夜ですよ。

いよいよ最終回となってしまった「ジュニアのススメ~LIVE~」。
最後はケンコバさんやロッシー達6人の芸人さんがたてた企画を、
ジュニアさんがこなしていく、「6人の芸人と1人の千原ジュニアのススメ」だったんですが。

どりあんず堤さんがやってくれました。
堤さんがお得意の例の縛り方で、
赤パン一丁にしたジュニアさんを縄でぐるぐる巻いていく、という。
いやいや、目的はそんなんぢゃなくて、
その後目隠しをしたジュニアさんが、
さわったものを当てる、という極めてありがちな企画だったんですが、
なんしか亀甲縛られのジュニアさんなんて、そうそう見れるもんぢゃないもんで。
当たり前ですけど。(笑)

で、縛られたドM兄さん、縛られたまんまですごんでみせたりボケてみせたり。
おもしろかったです。
なんだか、前号の「QUICK JAPAN」のインタビューで
「もっと自分を煩雑に扱ってくれたらいい」と言ってた言葉を思い出しました。
や、もちろん亀甲縛られを指してはないでしょうが。(笑)

「ジュニアのススメ~LIVE~」
きっと実験的要素もあったりして、好きだったのになー。
もっともっと見たかったです。残念。


そして、今のもうひとつの顔。
劇団EXILEの「CROWN 眠らない、夜の果てに…」
舞台に参加されるこぐれ修さんのブログによると、
稽古は相当ハードに進んでいるようです。
そして、本気モードのジュニアさんは相当怖い役どころのようです。
でも、カーテンコールでは、みんな踊るのに、
こぐれさんとヒロイン役の吉瀬美智子さんと、
そしてもちろん(笑)ジュニアさんは踊らずに旗を振るそうです。

うん、正解。(笑)
       
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